豊岡市の防犯対策・犯罪事情について調べてみたよ!

小学校2年生の娘。

学校から家にたどり着く手前の、帰りのこの150mくらいの一本道がなんか怖い、と言っています。

※注:娘がそう思っているだけで、全く怖くない安全な道です。この道で不審者などの情報を聞いたことはありませんのであしからず。

なんの変哲もない一本道。
左は少し大きめの水路、右は住宅街。
確かに大通りではない、あまり人気がない静かな細い道ですが、見晴らしは良好。

この道に入る手前までは、小学校の友達と帰ってくるのですが、その友達と別れて家まで残り150m、全力疾走で走って帰ってきます。

いつも家につくと、ハァハァと息を切らせて走って帰ってくるので、暑いしもっとゆっくり歩いて帰っておいでよ、と言ってたんですが、たまたま奥さんが娘を夜寝かしつける日がありまして、その時にボソっと「あの道、人がいなくて静かだから怖いねん…」と漏らしたそうです。

近所のおばちゃんやおじちゃん、知っている友達のお母さんが見えたら安心するそう。

最近全国でも、小学生が連れ去られる悲しい事件がたくさん起こっています。

そういうのを、思いがけずテレビのニュースで見かけてしまったり、もちろん学校でもこういうことがあったので気をつけてください、という指導や報告があるようで、そういうのを娘なりに理解して、想像する中で、帰りの夕方のあまり人気がない150mくらいの1本道を、怖い思いを振り払いながら必死で走って帰ってきてたんだと思うと、とても切ない思いになりました。

「なんで走って帰ってくるの?」と聞くと、

「走るの楽しいから!ハァハァ。」とニコニコしながら言う娘。

娘なりに親に気を使って心配させないようにしてたんですね。泣ける…。

なので、次の日から僕か奥さんが、娘が怖いと言っている一本道の途中あたり、大通りから曲がってきて、僕か奥さんの姿がすぐ確認できるくらいのところまで迎えにいくようにしました。

友達と別れてすぐに親がいると、それはそれで娘はなんとなく恥ずかしい思いをするのかな、と思いまして。

この気持ちを告白した次の日から、親がいるという安心感から、娘は大通りから細い道に入っても走らなくなりました。

▲奥の方に娘の姿。僕の姿が見えると走らずゆっくり歩いて帰ってくるようになりました。

豊岡市の防犯対策・犯罪事情について調べてみたよ!

そんなわけで、豊岡の防犯事情と、犯罪についての情報を調べてみました。

豊岡市の警察署

事件・事故等発生(検挙)状況

豊岡南警察署管内、豊岡北警察署管内では、平成30年6月時点では、強盗など凶悪な犯罪は起こっていませんね。

自転車の盗難や車上荒らしが多いようです。

子どもに対する不審者や声がけなどが起こった場所を示す「子どもハザードマップ」が見れます。

ページは別ですが、リンク先の情報は同じっぽいですね。

大阪よりは少ないですが、それでもやはり少なからず不審者は居るようなので注意しなければなりません。

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豊岡市の防犯・交通安全

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豊岡市をもっともっと住みやすく安全な街に

少しでも子どもたちが安心して住める街になってくれたらと切に願います。

僕たち親も、そういう街にしていける取り組みや活動に、積極的に意識を向けていかなければと思います。

今日はちょっと真面目な感じで。

今でも良い街だと思いますが、もっともっと住みやすい良い街になるといいなー!

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