2018-09-12

オカダマのプロフィールページを充実させてSEO的なことを書いてみたよ!

ずっとほったらかしにしていた、オカダマのプロフィールページを充実させてみました。

Googleさんがね、サイトを運営している管理者の情報はしっかり充実させなさい!的なアップデートを行ったため、当サイトも、スタート当初からほったらかしにしていた「オカダマについて」ページを充実させてみました。

興味のある方はご覧ください。

僕の簡単なプロフィール、略歴をサラっと書いてます。

あまり事細かには書いていません。ざっくりとね。

今後もちょっとずつ追加していったり、修正していったりしてみようと思います。

プロフィールページの重要性

というわけで、プロフィールページを充実させました!ってだけで終わっても面白くないので、最近のSEO対策やGoogle(検索エンジン)の傾向などをちょっと書いてみようと思います。

あ、ちなみにワタクシ、オカダマ「WACA公認ウェブ解析士」という資格を持っております。

ひとまず「SEO」ってなに?

Webサイトに訪問される際の窓口は、5~6割以上が検索結果からだと言われています。

SEO=「Search Engine Optimization(サーチエンジンオプティミゼーション)」、「検索エンジン最適化」という意味です。
WebサイトをGoogleやYahoo!などの検索結果の上位に表示させて、より多く露出させるために、色々ゴニョゴニョする施策、取り組みのことです。

狙っているキーワード、例えば「豊岡 フリーランス」というキーワードで検索したときに、どうやったら検索結果の上位に表示することができるか、というのを考えて、調査して、色々な方法や施策でWebサイトを最適化していくことを「SEO対策」と呼びます。

Yahoo!もGoogleの検索エンジンプログラムを使っているので、主にGoogleで上位表示させることを指します。

ちなみに「豊岡 フリーランス」というキーワードで、オカダマブログは検索結果1位です。
あと、今まで書いてき紹介してきた豊岡のお店の中にも、特定のキーワードで、検索結果の上位表示している記事がいくつかあります。

検索順位がどうやって決められているのか

それは、Google独自のアルゴリズムやガイドライン、プログラムによって決められます。

とても細かく、とても複雑な色々なことが絡み合って、検索結果に反映されます。

もちろん、これらは一般的に公表されていません。
公表されると、それを利用してズルする人たちがでてくるからです。

Googleの目的は、ユーザーが探している情報に対して、適切なWebサイトを検索・閲覧させることです。

ズルして、意としないWebサイトを表示することは、Googleにとっては悪なのです。

なので、Googleで検索する人にとって、より的確で有益なWebサイトを検索・閲覧させるために、Googleで働いている世界中から集められた超天才エンジニア達は日々、検索エンジンのプログラムやアルゴリズムをアップデートを行っているのです。

で、ですね。
8月の頭あたりに、そのアルゴリズムの大きなアップデートがありました。
ここ数年で一番大きなアップデートではなかったか、と言われています。

色々なWebサイトの検索順位が大きく変動し、歓喜に湧いたWebサイトや、絶望のどん底に落ちたWebサイトなど、一日にして天国と地獄を目の当たりにしました。

もちろん、なんの影響もなかったWebサイトもあります。
オカダマブログは特に大きな影響はありませんでした。

この8月のアップデートで大きく変わった点がいくつかあります。
それは「Google検索品質評価ガイドライン(リンク先は英語です)」という、Googleが公表しているガイドラインに付け加えらた点です。

いくつかある中、今回は抜粋して「著者情報やE-A-Tをより重視する方向になった」という部分についてフォーカスしてみます。

著作情報

Webサイトの運営者情報が正しく、かつ、必要十分に記載されているか?

E-A-T

以下の単語の頭文字を取って「E-A-T」と呼びます。Googleが作った言葉です。

  • Expertise = 専門性
  • Authoritativeness = 権威性
  • Trustworthness = 信頼性

Googleは、『Webサイトの運営者情報を正しく明確に記載し、専門性が高く、権威性があり、信頼のあるページ(サイト)を評価しますよ』、ということをガイドラインに書き加えたんです。

Webサイトで一番良く見られるページはプロフィールページ

これは、僕が管理しているWebサイトや、今まで担当させていただいたお客さんのWebサイトのアクセス解析を見ての統計ですが、Webサイトで一番良く見られるのは、プロフィールページです。(注:オカダマ調べ)

例えば、みなさんが美容室のWebサイトを見た時、まずどのページを見ますか?

僕はまず「スタッフ紹介」のページを見ます。

整骨院や鍼灸院のWebサイトも同じ。

会社のWebサイトも「会社概要」のページを見ます。

プロフィールページを見て、このページが充実していると、ここのお店、会社は信頼できるな、安心できるなと思います。

自分の体の一部をさわる人がどんな人か、仕事を依頼する会社はどんな会社なのか、とても重要な要素の一つです。

Googleもそのような要素をすごく重要と捉えています。

なので、Webサイトのプロフィールページはすごく大切です。
僕もWebサイトを提案する際は、プロフィールページを充実するよう提案しています。

プロフィールページが重要です!のまとめ

今回は「オカダマのプロフィールページを充実させたよ!」というお知らせの記事のつもりなのですが、書き出すと長くなってしまいました。

オカダマにこういうSEOの話を聞きたい!ブログの書き方ってどうしたらいいの?Webサイト運営について聞きたい!という物好きな方は、遠慮なくご相談ください。

どこかのカフェか喫茶店で、コーヒーでも飲みながらお話しましょう。

オカダマブログ、プロフィールページはそれっぽく充実しましたが、「E-A-T」に関しては無視です。

雑記ブログなのでね、専門性も権威性もありません。
ただ、少しは信頼していただけるよう努力はしています。

というわけで、ちょっと細かな部分にスポットを当てて書いてみました。

最後に、こんなことを言っては、今までの話はなんだったんだ、ということになりますが、Webサイトのアクセス数をあげるには、まずは更新頻度をあげる、良質なページを作る、というのが大前提にあります。

その上で、プロフィールページの充実や、「E-A-T」を意識したコンテンツづくりの話になります。

あー、もー、とめどないですね。

SEOのことを書き出すと長くなるのでこの辺にしておきます。

きっとオカダマブログを読んでる方は、こんな記事を必要としていないでしょうから。

というわけで、「オカダマのプロフィールページを充実させたよ!」、こちらも気が向いたら見てやってください。

ではでは。

 

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