2018-06-08

近所の田んぼの用水路に「メダカ」と「ドジョウ」がいたよ!

娘の小学校の授業で、川の生物と虫を観察するために、実際に川辺に行って生物を捕まえてみる、というイベントがあるとのことで、生き物を捕まえる網とカゴを購入しました。

買ってあげたが最後、早速試しに使ってみたいって言うんで、近くの田んぼにオタマジャクシを捕まえにいくことになりました。
そりゃぁ、使ってみたいよねー。

家の周りには田んぼや畑がたくさんあります。
自然しか無いっていうくらいのところなので、この時期はオタマジャクシなんてうじゃうじゃいます。

娘は、
「大きいカエルを捕まえてみたい!」
と意気込んでおりますが、たぶん怖がってさわれないと思います。

田植えが終わったこの時期は、イノシシや鹿などの野生動物対策として、田んぼに電柵(電気が通った紐状の柵)が張ってありますので、注意が必要です。
それほど強い電流ではありませんが、ビリっと痛く感じることもありますので、触らないように。

田んぼ道を歩くと、両脇に田んぼに水を入れたり出したりするための用水路があります。
思っていたよりも流れが早かったので、生き物がいません。

なので、もっと奥の方へ。
すると、流れがほぼ無い、少しだけ流れがあって、水たまりのような場所がありました。

予想通りオタマジャクシはうじゃうじゃいます。タニシもゴロゴロしてますね。

よくよく見てみると、何か小さい魚が数匹泳いでいます。

これ、メダカだよー。

というわけで、
「網をかしなさい!」
と娘から網をとりあげて、慎重に慎重にすくってみました。
なかなかすばしっこかったですが、捕まえましたよー。

おー、まだ野生のメダカがいるんだ。
なんだか一人で感動してしまっているすきに、娘は嬉しそうにオタマジャクシを捕りまくっていました。

メダカを数匹捕まえているうちに、水路の端っこの方でメダカっぽくない動きをした小さい魚がいました。
捕まえてみると…、

これ、ドジョウやーん。

まだ小さい赤ちゃんですかね。
ちゃんとひげがあってかわいいですねー。

ひとしきり捕まえましたが、娘はまだまだ捕まえたい様子。
メダカはすばしっこくて捕まえることができないので、ひたすらオタマジャクシばかり。

その場で逃してあげるつもしでしたが、一度家に持ち帰って、お母さんに見せたいと。
後で逃してあげることを約束して家に持ち帰りました。

奥さんもメダカとドジョウに興味津々。
最近はホームセンターなどに、一匹100円前後で売ってますが、野生のメダカは見たことなかったようです。

ひとしきり自宅で観察。
めずらしく娘の方から、
「じゃぁ、元のところに帰してあげに行こう!」
と言ってきたので、戻してあげました。

露骨に名残惜しそうでしたが…。

これからもっともっと暖かくなってきて、川遊びや水遊び、海水浴が楽しみです。
怪我がつきものなので、ひどい怪我をしないように装備を整えて行きたいと思います。

一番大事なのは靴ですね。
我が家は数年前から、水陸両用のこのタイプを愛用してます。

また魚や虫捕り行こー!

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