2018-11-03

洗濯物につくカメムシ対策「カメムシいやよ~」を試してみたよ!

※この記事内にはカメムシの画像を貼り付けております。カメムシはもちろん、虫が苦手な方はご注意ください。

秋も深まるこの10月~11月にかけて、ここ豊岡では、カメムシがわんさかと発生します。

窓にへばりついているのは当たり前、家のウッドデッキや、車を停めているカーポートなんかも、我が物顔で平然と鎮座しております。

先日、洗濯物を干すバルコニーを掃除したのですが、バルコニーに敷いている板を全部取り除いてみたところ、なんと6匹も潜んでいやがりました。

何度か板と板の間に逃げ込まれたことがありましたが…。

それにしてもちょっと多すぎ…!

ビニール袋にまとめていれると、そこそこ殺傷能力の高い兵器になります…!

この前は洗面台に置いている、ハンドソープの容器にくっついていたりしました。

そして今、このブログを書いていると、視野の左斜め上辺りに、なにか動いているものがあるな、と目線を向けてみると、窓に一匹へばりついていやがります。

本当に多いので、虫嫌いの奥さんは、カメムシを見つけるたびに発狂しております。

そんなカメムシ、洗濯物にくっつくのが大好きなようです。

朝から外に洗濯物を干して、夕方に取り込む時には、乾いた服を一つずつバサバサしてから取り込まなければなりません。

ものすごい勢いでバサバサしてるのですが、振り落とされずにそのまま洗濯物にしがみついたまま、取り込まれてしまうツワモノがおります。

こんな感じ。

まだ我が家は経験ありませんが、洗濯物の靴下の中に入り込んだりして、翌日などに足を通すと「ぎゃーーー!」となるケースもあるそうです。

まぁ、100歩譲って、「ぎゃーーー!」となるだけなら良いのですが、カメムシを刺激すると、とても臭いニオイを発するのです。

もう、本当に気が滅入るくらいあの臭さは苦手です。

というわけで、そのへんにいるカメムシはなんとかスルーしてやり過ごしますが、洗濯物にくっついているカメムシはどうにかしたい。

洗濯物につくカメムシ対策「カメムシいやよ~」を設置してみたよ!

前置きが長くなりましたが、カメムシ対策のグッズを導入してみました。

いろいろな種類のものがありますが、中でも口コミが良かったものを。

洗濯物と一緒に物干し竿にぶら下げるタイプのものです。

「カメムシいやよ~」の特徴

「カメムシいやよ~」は、カメムシが嫌がる成分をマイクロカプセル特殊コーティングしているので、効果が長持ちするそうです。

持続期間は、天候など環境によって差はありますが、約2ヶ月とパッケージに表記されています。

天然植物精油、ヨモギエキス、唐辛子エキス、シリカの天然成分でできており、殺虫成分は含まれておりません。

洗濯物に近い位置に吊り下げるので、殺虫成分が入っていないのは安心ですね。

ただ、殺虫成分が入っていないということは、カメムシを駆除したり、全く寄せ付けなくするものではありません。ここは勘違いしてはいけませんね。

マイクロカプセル特殊コーティングされた薬剤(?)が20g入った小袋が5袋入っています。

一袋の大きさはこんな感じ。

この「カメムシいやよ~」は、ちょっと濃い目のハーブの香りがします。

このハーブの香りは、好き嫌いが分かれると思います。

僕は嫌いではないニオイですけどね。

「カメムシいやよ~」の使用方法

カメムシがついては困るものの(洗濯物など)の近くに、小袋を約1m間隔でぶら下げるだけです。

▲イメージです。本来はもっと間隔を空けます。

吊り下げっぱなしではだめなので、洗濯物を干すときに吊り下げて、洗濯物を取り込む時には取り外して、袋に戻して密閉しておきます。

こうすることで、効果が長持ちするそうです。

一回一回面倒ですが仕方ありません。

「カメムシいやよ~」の注意事項

  • 本品を保管する場合はチャックをしっかりと閉めて、冷暗所に保管してください。
  • 本品の臭いが移って困るものと一緒に保管しないでください。
  • 子どもの手の届かないところに保管してください。
  • 本品の臭いがついて困るものの近くには使用しないでください。
  • 本品は忌避剤です。完全に駆除するものではありません。

「カメムシいやよ~」の禁止事項

  • 本品は食品ではありません。絶対に食べないでください。
  • 用途以外には使用しないでください。
  • 本品は臭いが強いので体調の優れない時は使用しないでください。
  • 本品は屋外専用です。室内では使用しないでください。

応急処置

  • 万一飲み込んだ場合は、吐かずに水で口をすすぎ、水または牛乳を飲ませてください。
  • 目に入った場合は、こすらずに(コンタクトレンズは外します)流水で洗い流します。
    ※いずれの場合も異常があれば医師に相談してください。
  • 皮膚についた場合は、臭いが強いので石鹸でよく洗ってください。

というわけで、「カメムシいやよ~」を設置してみました。

これをやったからといって、カメムシが0になるとは思っていません。

気休め程度かもしれませんが、ちょっとでも洗濯物にくっつくカメムシが減れば御の字です。

設置したここ何日間かは、雨が降ったり気温が少し下がったりで、カメムシには遭遇しておりません。

「カメムシいやよ~」のおかげと思いたいですが、さて、どうなのでしょうか。

12月に近づくにつれて、気温も下がり、カメムシはだんだん発生しなくなりますので、その間はこの「カメムシいやよ~」に期待したいと思います。

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