2×4(SPF材)を使ってDIYでベンチとテーブルを作ったよ!

家にいる時間が増えたし、なるべく外出しないように、とのお国からの要請もあることなので、なんとかかんとか、家でできることを見つけつつ、毎日を過ごしています。

今は、どこかに出かけたい気持ちをグッと抑えて、お家時間を楽しむ工夫をしていきたいと思っています。

というわけで、前から作りたいな、と思っていたウッドデッキに置くベンチをDIYで作ってみましたよ。

あと子どもたちが家に居る時間が増えて、普段は別室に片付けているおもちゃが常時リビングに出ているので、それを整理するためのテーブルも作りました。

そしてそしてついでに、ちょっと経年劣化で壊れそうになっていたウッドデッキのテーブルもメンテナンス。

ベンチは2つ作りましたが、木材だけなら3,000円くらいでできたので、とてもお手軽にそれっぽいものができて良かったです!

DIYでウッドデッキのベンチ作ったよ!

完成品はこんな感じ。

まぁまぁそれっぽいでしょ。

どこかのDIYのサイトで見つけた形なのですが、どこのサイトだったか忘れてしまいました…。

今回はDIYER(DIYを愛する人たち)に人気のSPF材(2×4材とか1×4材など)で作ったので、加工もしやすくて材料費もすごくお手頃なので、僕みたいなDIY初心者にはおすすめです。

設計図

設計図はこんな感じ。

すごく適当。

必要な材料

1つのベンチに必要な木材です。

  • 2×4材の8フィート(約38×89×2440mm)1枚
  • 2×4材の6フィート(約38×89×1820mm)2枚

これをカットします。

木材を購入した「メガストック豊岡店」でカットできますよ。

  1. 800mm×3枚
  2. 550mm×1枚
  3. 280mm×4枚
  4. 400mm×4枚

【1】は8フィートの木材1本から、【2】【3】は6フィートの木材1本から、【4】は6フィートの木材1本から、という配分。

色塗り

「ちょっとナチュラル仕様で!」という奥さんからのリクエストがありましたので、天板をナチュラルな茶色、脚部分を白にすることに。

色塗りする前は、木材を軽くヤスリがけしておくとよいですよ。

トゲトゲがなくなって、色も塗りやすくなります。

あと、角も削って丸くしておくと安全です。

使ったペンキはこれ。

DIYERに人気のオイルステイン。

ちょっと明るめの茶色の「けやき」。

これは塗った後にウエスで拭き取るタイプ。

ここでちょっとしたアクシデントが。

発泡スチロールの容器に入れると、溶けて底が抜けてしまった…!!!!

なんか怖…。

ちゃんと缶の容器に入れましょう。

まずは、ハケでさっと薄く塗ります。

塗った後にウエス(布や紙など)で拭き取ります。

座面の色塗りが完了。

そして次は脚の部分。

こちらは白にします。

真っ白じゃなくて、ちょっとオフホワイトよりな白。

使ったペンキはこれ。

なめらかで塗りやすいペンキです。

なので、こちらもあっという間に完了ー。

これが一脚分。

そして外に置くベンチなので仕上げにニスを。

ニスは速く乾きます。

組み立て

ペンキとニスが乾いたら、あとは組み立てるだけ。

ペンキは晴れた日なら半日も乾かせば十分です。

電動ドリルしか持っていないので、インパクトドライバーがほしいな…。

ちゃんとドリルで下穴を開けてからビスを打ちます。

ビスを開ける位置も結構適当です。

この黒いビスがアクセントに。

脚部分完成。

ちょっとずれたりしてますが、あんまり気にしてはいけません。

座面の板を取り付けたら完成です!

完成!

2つできました。

ウッドデッキの柱と柱の間にぴったりはまってくれて気持ちいい。

DIYで作るとこういう自分サイズにできるのが嬉しいですよね。

2歳の息子が座るとこんなサイズ感。

ペンキの塗り具合、乾かす時間の差によって、若干色が違いますが、それも一つの味として。

DIYで室内のおもちゃテーブルを作ったよ!

続いて、室内のおもちゃを整理するためのテーブルを作りました。

完成品はこんな感じ。

室内の色に合うように、こっちはちょっとシックな感じに。

設計図

設計図はこんな感じ。

こっちもすごく適当。

必要な材料

おもちゃテーブルに必要な木材です。

  • 1×4材の8フィート(約19×89×2440mm)1枚
  • 1×4材の6フィート(約19×89×1820mm)4枚

こちらも木材を購入した「メガストック豊岡店」でカットしました。

  1. 900mm×4枚
  2. 310mm×4枚
  3. 400mm×4枚
  4. 272mm×2枚
  5. 750mm×3枚

【1】は6フィートの木材2本から、【2】【3】【4】で6フィートの木材2本から、【5】は8フィートの木材1本から、という配分。

色塗り

まずは天板から。

天板になる木はこのペンキ。

ウォルナット色。

我が家のフローリングの色と同じペンキ。

以前もちょっとした室内のテーブルをDIYで作ったことがあり、その時に家を建てていただいたハウスメーカーさんに、どのペンキかを聞いてゲットしたもの。

そこそこのお値段がします。

購入した当時はもっと安かったですが、今ちょっと高いですね…。

こちらもペンキも一回塗って、乾く前にウエスで拭き取ると、とても渋い感じになります。

2度塗りすると、もっとしっかりとウォルナット色が定着しますが、今回は簡単に済ませるために1度塗りで。

ウォルナット色のペンキは、ちょっと乾くのに時間がかかります。

と言っても1日乾かせば十分。

脚の部分はブラック。

このペンキもDIYER御用達。

とてもなめらかで塗りやすいくて乾きやすい「ミルクペイント」シリーズのブラック。

娘も手伝ってくれました。

室内で使うテーブルなので、特にニスは塗っていません。

組み立て

ちょっと組み立てる順番をミスって、何度か組み立てては分解をしましたが、そんなに難しくはないです。

よく見ると歪んだり、ちょっと板が浮いたりしてますが、まぁオッケーオッケー。

完成!

うん、いい感じ。

完成品におもちゃを置くとこんな感じ。

これで散らかってたおもちゃを整理することができるってもんですよ。

以前DIYで作ったウッドデッキのテーブルをメンテンナンスしたよ!

▲3年前作った当初のもの。

Uターンしてきた3年前に勢いで作ったウッドデッキのテーブル。

ウッドデッキにおいていたので、雨風にさらされて、ボロボロになっちゃってまして。

天板は変形しやすい合成版の1枚板で作ってたので、ものすごく反り返って変形して、浮いている状態になってました。

ビスもはずれちゃったりして…。みすぼらしい…。

なので、この天板をベンチに使用した2×4材に取り替えることにしました。

2×4材は太くて、そんなに簡単に反り返ったりはしないだろうと。

あと、全体的にペンキを塗り直して新品の感じに。

後日談ですが、6本の2×4材をぎっしりと敷き詰めて天板にしたのですが、木材と木材の間にはどうしても隙間が空いてしまい、雨が降るとその隙間から雨漏りが…。

天板の下にはモノをおくことを想定していますので、隙間から水がもれないようにしたい。

なので、木工パテで隙間を埋めて補強。

木工パテの色はベージュだったので、隙間を塞いでもう一回ペンキを上塗りする羽目になりましたが、これで水が下にもれなくなりました。

木工パテが乾いたあとは、石みたいに固まるので、ガタガタしたところや、トゲトゲしたところは、しっかりとヤスリがけをすることをおすすめします。

というわけで、ボロボロだったテーブルが丈夫な感じになりました!

「やっと直してくれたわ。」

と奥さんも上機嫌。

まとめ・DIYって楽しいね!

こんなふうにウッドデッキが快適になりました。

娘は気分転換に、ベンチに座ってこのテーブルで勉強したり、僕も調子に乗ってPCを持ってきて簡単な仕事してみたり。

Wi-Fiが繋がるので、タブレットで映画観たりすることもできます。

こういうのを作るときって、ここにこういうのがあれば、もっと快適になるのにな、っていうお困りごと解決的な感じで色々と考えます。

少しでも暮らしを快適にしたい、って思いで、自分たちの生活にぴったりと馴染むものが作れるDIY。

趣味と言えるほどではないですが、できあがったら普通に嬉しいし、達成感がありますし、奥さんや子どもたちに「良いやん!」って言われるとかなり嬉しい。

ネットや本の情報が元ですが、作れば作るほど、なんとなくコツが見えてきたり、作業のスピードがあがったりと、スキルアップしている感じも面白いです。

というわけで、家で過ごす時間が増えたので、DIYで時間を有効活用してみました。

あと2つほど、DIYで作りたいものがあるので、またそれができたら記事にしてみたいと思います。

いつになるか分かりませんけどねー。

ボチボチのんびりと作ってみたいと思いまーす!

DIY、楽しいよ!

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