2018-08-12

養父市大屋町にある鮎のつかみ取りができる「あゆ公園」に行ってきたよ!

お盆休み突入ですね。

先日、東条湖ランドやキッザニア甲子園に行ったので、このお盆は遠出はせずに、近所でなんとかやり過ごそう、ってわけで、地元で遊べる場所に行ってきました。

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養父市大屋町にある鮎のつかみ取りができる「あゆ公園」に行ってきたよ!

というわけで、弟家族と一緒に、鮎をつかみ取り&川遊びをしてきました。

弟の子どもは、小学3年生の男の子、小学2年生の女の子。
小学校は違いますが、我が家の長女2年生と同年代で、家も近所でちょくちょく遊んでいるので、気心知れた子ども同士、楽しんできました。

場所は豊岡市のお隣、養父市の大屋町というところ。

豊岡市内中心部から、車で1時間かからないくらいの場所です。

そんな「あゆ公園」で遊んだ様子を、写真と共にお届けします!

「あゆ公園」到着!

午前9時から開園。
9時前に到着しました。

まだ駐車場はすっかすかでした。

弟家族とは現地集合だったのですが、まだ来ておらず。
娘と看板とか見てワクワク感を膨らませます。

そうこうしている間に弟家族も無事到着。

午前9時、あゆ公園開園!

早速、鮎のつかみ取りをするために申し込みをします。

鮎のつかみ取りだけの場合は、予約できません。
当日申し込みです。

「BBQと鮎のつかみ取り」のセットは予約できるそうです。

まだお客さんは、僕たち含めて5組くらい。
すっかすかなので、余裕で申し込みできました。

鮎のつかみ取りスタート!

つかみ取りしたい鮎の数と、つかみ取りした後、捕まえた鮎を塩焼きしたい数を書き込んで、申込用紙に記入します。

  1. つかみ取りしたい鮎を購入
  2. 指定された仕切られた区画の川に放流
  3. つかみ取り
  4. 食べる

って流れ。

そうです。
自然の川に泳いでいる、天然の鮎を必死で捕まえるわけではありません。

スタッフの方に、捕まえたい鮎をバケツにいれてもらって、それを受け取って、自ら放流して、捕まえる!

大人は「これはこれでどうなのよ。笑」と笑っていましたが、子どもたちはやる気満々です。

ちなみに鮎は一匹550円、その場で塩焼きにして食べる場合は、一匹につきプラス200円です。

鮎にビビる子どもたち!

やる気は満々ですが、いざ生きている鮎を手づかみするとなると、若干ビビり気味。

大人たちに「ほらこっちこっちー!」と端に追いやってもらって、やっとゲット!

ビビっていたわりに捕まえたら誇らしげです。

こんなのすぐ終わるだろう、って思ってましたが、なんだかんだで15分位かかりました。

つかみ取りの時間は30分と決められています。

あと15分残っていますね…。

再度リリース!!

自信のついた子どもたち、「まだ捕まえたい!」と一回捕まえた鮎を再度リリース!

まぁ良いんだけど。

2回めはあっという間につかまえて、3度めのリリースをしようとしたところで大人が必死にやめさせるという…。

我が家の息子も、おっかなびっくりでしたが、鮎を握りしめて満足げでした。

捕まえた鮎をスタッフの方に渡して串刺しにしてもらう!

これ、串刺しするの大変だなぁ、って思ってたんですが、バケツに捕まえた鮎を持っていくと、スタッフの方が串刺しにして渡してくれました。

よかったよかった!

すぐ隣に設置されたテントに、炭火焼きのコンロがあり、そこで鮎を塩焼きします。

焼けたー!

油が乗ってて美味しそう!

子どもたちは、最初はいらない!と言っていましたが、自分で捕まえたのなら、ちゃんと食べてあげなさい、と説得し、一口食べてみると、想像以上に美味しかったらしく、結局子どもたちは、一人一匹ずつ食べました。

魚が嫌いと言っていた弟の子どもも「美味しい!もっと食べる!」と苦手な魚を少し克服できたようです。

取れたて(購入したのだけれど…)の鮎の塩焼き、とても美味しかったです!

10時を過ぎた辺りから人がたくさん来始めました!

僕たちが塩焼きを食べているくらいの時間、10時を過ぎたあたりから、人がたくさん来始めました。

受付のところなんて、行列ができていて、つかみ取りは待ち時間が発生してました。

なので、混雑を避けたい場合は、やっぱり朝一に来るのがおすすめですね!

鮎のつかみ取りの後は川遊び!

園内に川の流れが緩やかな場所があり、子どもたちは水着に着替えて、網とカゴを装備。

何かを捕まえる気満々です。

川の端っこの方をひとすくいすると、小さなエビが採れました。

子どもたちは大喜び。

今日もすごく暑かったので、冷たい川の中は気持ちよかったです。

ただ、我が家の場合、1歳の息子をずっと見てなきゃいけくて、怖いもの知らずでグイグイ川の中を歩こうとする息子を必死で支えてたので、全身汗だくでした…。めちゃくちゃ疲れたよ…。

「ハグロトンボ」が飛んでたよ!

黒の羽、緑のボディーがかっこいい、別名「神様トンボ」と呼ばれる「ハグロトンボ」が飛んでました。

羽をひらひらとはためかせながら、とても優雅に飛ぶトンボです。

町中ではあまり見ないトンボですね。

こういうトンボが居ると、水がきれいなんだなぁ、と思います。

「あゆ公園」の川の水も、鮎を放流できるくらいなので、キレイなんだと思います。

お昼ご飯はバイキング!

締めは、公園内にあるレストラン「プレコグロス」で、お昼ご飯のバイキング!

座席数はそこまで多くないので、こちらもお昼前に食べに行きました。

11時半からの営業と書いてましたが、この日は11時過ぎに入ることができました。

何名かは水着のままで入っている方もいましたが、お店の方に聞くと、着替えてくださいね、と言われたので、入店するときは水着は着替えて入りましょう。

唐揚げやウィンナー、卵焼き、カレー、焼きそばなど、子どもが好きそうなメニューでした。

魚の南蛮漬けや天ぷら、魚の煮物、食後のコーヒーなどもありましたので、大人も楽しめます。

時間は60分制。

特に誰かが正確に計っているわけではありませんが、12時前になると、こちらもやっぱり満員になり、待合場所は順番待ちをするお客さんで溢れていましたので、ひとしきり食べて、お腹いっぱいになったところで、座席を譲りました。

「あゆ公園」まとめ!

そんなわけで、お昼すぎくらいまででしたが、「あゆ公園」かなり楽しむことができました!

お昼すぎになると、公園の駐車場は一杯になっていました。
お客さんの数もかなり増えていましたね。

あゆ公園の前に、大きな川があるのですが、そこで遊ぶ人たちもたくさんいました。

こっちの方が広くて楽しそうでした。

次回は、浮き輪とかテントとか準備をしっかりしてまた川遊びに来たいと思います。

僕たちが駐車場から出たあたりから天気が一変。
スコールのような大雨になりました。

ギリギリセーフ!

今日は、タイムスケジュールがとてもうまく行ったので、すごくスムーズに遊んで帰ることができました。

「あゆ公園」楽しいですよ!
行くときは、朝一で、色々を少しずつ前倒しで動くと、スムーズに遊べると思います。

子どもたち楽しめる、ゆる~い鮎のつかみ取り、川遊び、「あゆ公園」でぜひぜひー!

あゆ公園

〒667-0315 兵庫県養父市大屋町加保582

TEL:079-669-1822

あゆ公園のWebサイト:http://ayupark.com/

*営業時間・定休日・メニュー等は公式情報を確認してね!

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